外観の表情を変える・吹付け材、吹付け方法による表面パターンの違い
こんにちは!
和歌山県和歌山市にある「株式会社 詠和建設」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
塗装工事・防水工事・屋根工事・仮設足場工事・リフォーム工事など
幅広い建築工事を取り扱っている「株式会社 詠和建設」では
地域に密着した丁寧なサービスを心掛けており
施工費を大手リフォーム店やハウスメーカーよりも
抑えることができる点も喜ばれる一つとなっています。
外壁工事のリフォームはご予算、ご希望に応じて
最適なプランをご提案させていただいております!
外壁の仕上げとして採用される一つに「吹付け材」があります。
おもに吹付け材には「薄付け吹付け塗材」「複層仕上げ塗材」「厚付け仕上げ塗材」などがあり
それぞれ専用のガンによって表面パターンに各種のテクスチュア(表情)を作ることができます。
吹付けたあとにローラーで押さえることで、硬質でメタリックな質感にすることも可能です。
用いられる材料によって、機能性や質感が異なりますので
いくつかをご紹介しましょう。
【セメント系】
安価で耐久性があり不燃性。ただし色むらが出やすかったり
褪色が大きいなどといった欠点があります。
【ケイ酸質系】
耐久性、耐汚染性に優れ、通気性のある緻密で硬い塗膜を作ります。
【合成樹脂エマルジョン系】
作業性、密着性がよく、色彩が豊富。
いっぽうで作業中は汚れやすいというのが難点となっています。
【合成樹脂溶液系】
耐久性、密着性、防水性がありますが、合成樹脂エマルジョン系と同様に
作業中は汚れやすいのが難点となっています。
【水溶性樹脂系】
内装に用いられるもので、色やテクスチュアが豊富。調湿作用があり
吸音性、断熱性を持つものもあります。
ただし変色、褪色しやすい、カビが発生しやすい
耐摩耗性に欠けるなどの欠点があります。
「株式会社 詠和建設」では、外壁や屋根の事以外でも対応いたします!
破損や劣化など、気になる点があれば丁寧に状態をチェックし
お客様の住まいを安全・快適に長持ちさせる為のご提案をさせていただきます。

